Works

現場で積み重ねてきた、数え切れない経験。

イベントには、同じ現場が一つとしてありません。

会場の規模。出演者の人数。進行スケジュール。配信の有無。求められる音。

条件が変われば、必要な機材も、スタッフ体制も、音の作り方も変わります。だから私たちは、毎回ゼロから考えます。

Works

その一つひとつを支えるために。

ライブ会場で歓声が響く瞬間。企業イベントで重要なメッセージが届けられる瞬間。配信先で視聴者が画面越しに体験する瞬間。

その一つひとつを支えるために、ファンリンク株式会社は音響・音声技術を提供しています。

守秘義務および情報管理の観点から、実績ページでは個別案件名の掲載を行っておりません。その代わりに、私たちが日々向き合っているフィールドをご紹介します。

Why We Don't Publish Client Names

実績名を掲載していない理由

私たちが関わる案件には、大規模イベントや企業の重要発表、社内向けイベント、ライブ配信コンテンツなど、公開範囲に配慮が必要なものが数多く含まれています。

また、著名人や企業ブランドが関わる案件では、技術パートナーにも高い情報管理が求められます。そのため、本ページでは個別案件名やクライアント名の掲載を控えております。

しかし、「この規模のイベントに対応できるか」「似たような案件の経験はあるか」「配信案件の実績はあるか」といったご相談には、内容を確認のうえ個別にご案内しております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

Field

音が届く場所なら、どこへでも。

ホール。ライブハウス。劇場。展示会場。ホテル宴会場。会議室。配信スタジオ。音が必要な場所は、一つではありません。

そして、現場が変われば課題も変わります。私たちは機材を持ち込むだけではなく、その空間で何を伝えたいのか、誰に届けたいのかを考えながら、音環境を設計します。

会場にいる人にも。画面の向こうにいる人にも。その場にふさわしい音環境をつくることが、私たちの仕事です。

Works Category

対応領域

以下は対応領域の一例です。案件内容や会場条件に合わせて、必要な機材・人員・システム構成を柔軟に組み立てます。

1

LIVE & CONCERT

ライブ・コンサート

ステージ上の熱量を、客席の最後列まで届ける。ライブハウスからホール公演、アリーナイベントまで。出演者の表現と会場の特性を理解し、その場に最適な音響システムを構築します。本番中のわずかな変化にも対応しながら、ライブならではの一体感を支えます。

2

STAGE

舞台・演劇・古典芸能

セリフの一言も、演出の一部。舞台芸術では、音量だけではなく空気感や間の表現も重要です。演出意図を理解しながら、自然で聞き取りやすい音環境を構築します。

3

CORPORATE EVENT

企業イベント・カンファレンス

伝えるべき言葉を、確実に届ける。講演会、株主総会、表彰式、社内イベント、カンファレンスなど、多様な企業イベントに対応しています。聞き取りやすさと安定した運営を両立し、イベント全体を技術面から支えます。

4

EXHIBITION & PROMOTION

展示会・プロモーションイベント

人が集まり、ブランドと出会う場所。製品発表会や展示会、商業施設イベントなどにおいて、空間演出に合わせた音響環境を構築します。ブランドの世界観を損なうことなく、音で体験価値を高めます。

5

LIVE STREAMING & WEBINAR

ライブ配信・ウェビナー

配信の品質は、音で大きく変わる。オンラインイベント、ウェビナー、ハイブリッドイベントなど、さまざまな配信案件に対応しています。現場と配信先の両方を見据えた音声設計で、安定した配信環境を提供します。

6

E-SPORTS & GAMING

e-Sports・ゲームイベント

会場の熱狂と配信の臨場感を両立する。実況、解説、出演者、ゲーム音声。複数の音源を適切にコントロールしながら、現場と配信の双方で快適な音環境を構築します。

7

RECORDING & LOCATION AUDIO

収録・ロケ音声

素材の品質は、収録で決まる。映像収録、インタビュー、ロケ、ナレーションなど、用途に応じた収録環境を整備します。編集しやすく、伝わりやすい音声素材づくりをサポートします。

8

SPACE DESIGN

店舗・商業施設・空間演出

音は、空間の印象を変える。店舗や商業施設、ホテル、展示空間などにおいて、BGMや館内放送を含めた音環境を設計します。空間の目的やブランドイメージに合わせた音のあり方をご提案します。

9

CREW & OPERATIONS

スタッフ手配・現場体制構築

現場を支えるのは、人の力です。音響スタッフ、配信スタッフ、制作スタッフ、運営スタッフなど、案件に応じた体制構築をサポートします。単発案件から長期プロジェクトまで柔軟に対応しています。

How We Work

現場ごとに、答えをつくる。

1

ヒアリング

まずは現場を知ることから始めます。イベントの目的や会場条件、出演者構成、配信の有無などを確認し、必要な要件を整理します。

2

プランニング

人員や必要な機材を考えるだけではありません。想定されるリスクや運営導線まで考慮しながら、最適なシステムと体制を設計します。

3

セッティング

必要な機材とスタッフを手配し、本番に向けて準備を進めます。現場ごとの条件に合わせて柔軟に対応します。

4

オペレーション

本番で求められるのは、技術力だけではありません。状況判断と対応力も重要です。設営から本番、撤収まで、技術チームとして現場を支えます。

Strength

会場の熱量も、配信先の体験も。

そのどちらも妥協しない。

会場で心地よく聞こえる音と、配信で聞き取りやすい音は同じではありません。私たちはPAエンジニアとしての視点と、配信技術者としての視点を持ちながら、リアルとオンラインを横断した音声設計を行っています。

会場で拍手が起こる瞬間。配信先で視聴者がイヤホン越しに聞く瞬間。その両方を意識しながら音をつくること。それが私たちの強みです。

Consultation

こんなご相談から始まっています。

「何が必要なのか分からない」実は、その状態でお問い合わせいただくお客様も少なくありません。

  • この会場ならどれくらいの機材が必要?
  • 配信音声をもっと良くしたい
  • 当日だけ音響スタッフをお願いしたい
  • 音響を中心に、必要に応じて映像・配信・関連スタッフまでまとめて相談したい
  • 収録やロケの音声をきれいに収録したい
  • イベント全体の技術体制について相談したい

内容が固まっていなくても大丈夫です。まずは状況をお聞かせください。

Contact

音の課題を、現場目線で解決します。

イベントの構想段階でも問題ありません。会場が決まっていない。必要な機材が分からない。配信方法が決まっていない。そんな状態からでもご相談いただけます。

音響・配信・収録・スタッフ手配まで。現場経験をもとに、プロジェクト全体の成功につながる最適な方法をご提案します。